Scratchで学ぶプログラミング基礎

【スクラッチ ジュニア】5さいからタブレットで始めるプログラミング!

タブレットを使って感覚的にプログラミングを行えるScratch.Jr!

『Scratch.Jr』はタブレットのアプリを使ってプログラミングを感覚的に行って、アニメやゲームを作ることができます。

感覚的にできるので小さい子供(5-7さい)でも使うことができます。

ぴよ太
ぴよ太
むずかしいイメージのプログラミング!ScratchJrなら5さいから楽しみながらプログラミングを学ぶことができます。

このページではスクラッチジュニアがどんなものか、使い方までわかりやすく解説します^^

Scratch Jr.(スクラッチジュニア)ってなに?始め方から解説!

『Scratch.Jr』は、タブレットのアプリを使ってプログラミングを感覚的に行って、アニメやゲームを作ることができるプログラミング言語です。

・対象年齢:5-7歳

・価格:無料

・環境:タブレット用のアプリ(iOS/Android)

・公式HP:https://www.scratchjr.org/

スクラッチジュニアは、MITメディアラボを始めタフツ大学内 エリオット-ピアソン児童研究と人間開発学部の発育科学の研究グループ手動のもと、子供のために開発されたプログラミング言語です。

Scratch Jr.の始め方

Scratch Jr.の始め方を見ていきましょう。

手順は簡単で他のアプリをダウンロードするのと同じ手順です。

用意するもの:タブレット端末(iOS/Android)

  • STEP1
    公式HPにアクセス
    公式ホームページにアクセスして、アプリセンターにアクセスしましょう。
    ・iOS   :App Store
    ・Android :Google Play
    ※それぞれのアプリストアで『Scratch Jr.』と検索して入手することが可能です。

    ScratchJrアプリダウンロード
  • STEP2
    Scratch Jr.をダウンロード
    『Scratch Jr.』をダウンロード

    ScratchJrアプリダウンロード
  • STEP3
    アプリの準備は完了
    アプリの準備は完了です。
    アプリを起動して「ホーム」→「+」ボタンを押すことでプログラミングを開始できます。

Scratch Jr.、これだけはやっておきたい初期設定

ScratchJrの初期設定

一番最初にかならずやっておきたい設定は一つ!

言語(ことば)を日本語設定にしておきましょう。

手順は、たった2つです。

①右上の設定(ギア)のマークを選ぶ。

②「日本語」を選びましょう。

設定が終わったら家のマークを押してもとの画面に戻ります。

Scratch Jr.(スクラッチジュニア)でできること・作品紹介

スクラッチジュニア(Scratch Jr.)はアプリ内の記号(プログラミングの命令)を使って、さまざまなプログラミングを実行できます。

上半分は、プログライミングの出力(プログラミングを行った結果)エリア、

下半分はプログラミンを行うエリアです。

とても難しく聞こえますが、実際は矢印などの記号を使いながら感覚的にプログラミングを行うことが可能です。

ぴよ太
ぴよ太
10分を切る動画でとてもわかり易く解説されているので、ぜひ見てください♪

使えるブロックの一覧

ScratchJrプログラミング作成画面

Scratch Jr.は、ブロックをつなぎ合わせることでプログラミングを行うことができます。

ぴよ太
ぴよ太
動画は見てもらえたかな?複数のブロックをつなぎ合わせることで感覚的にプログラミングができることがわかったと思います。
操作しながら学ぶことも大切ですが、この章では使えるブロックを紹介するね。

ブロックは働きごとに6つに色分けされています。画像の中段部分で選択することができるシンプルなデザインで感覚的に動かすことができます。

きっかけブロック(黄色)

緑の旗をタップするとスタート
キャラクターをタップするとスクリプトがスタート
キャラクターがほかのキャラクターに触れるとスクリプトがスタート
指定した色のメッセージを受け取るとスクリプトがスタート
指定した色のメッセージを送る

うごきのブロック(青色)

ScratchJrプログラミング ブロック(青色)

 

指定した数のマス目分、キャラクターが右へ動く。
指定した数のマス目分、キャラクターが左へ動く。
指定した数のマス目分、キャラクターが上へ動く。
指定した数のマス目分、キャラクターが下へ動く。
指定した数字分、キャラクターが時計回り(右回り)に回転する。
1回転させるには12を指定。
指定した数字分、キャラクターが反時計回り(左回り)に回転する。
1回転させるには12を指定。
指定した数のマス目分、キャラクターが上に動いて、すぐに下に戻る。
キャラクターを初めの場所に戻す。

見た目のブロック(紫色)

ScratchJrプログラミング ブロック(紫色)

 

キャラクター上の吹き出しに入力したメッセージが表示される。
キャラクターの大きさを大きくする。
キャラクターの大きさを小さくする。
キャラクターの大きさを元の大きさに戻す。
キャラクターが見えなくなるまで、徐々に消す。
キャラクターが見えるまで、徐々に表示する。

音のブロック(緑色)

ScratchJrプログラミング ブロック(緑色)

 

『ポン』と音を鳴らす。
自分で録音した声や音を鳴らす。

制御ブロック(オレンジ色)

ScratchJrプログラミング ブロック(オレンジ色)

 

スクリプトの動きを指定した時間停止める。
すべてのキャラクターのスクリプトを止める。
次のブロックから動きの速さを変更する。
内側のブロックの動作を指定した回数繰り返す。

終了ブロック(赤色)

ScratchJrプログラミング ブロック(赤色)

 

スクリプトの最後
スクリプトを何度も繰り返して実行する

サンプル作品

なんとなく実行できることがわかったところで、サンプルの作品を見ていきましょう♪

サンプルを見ながら自分の作品のイメージをふくらませることも大切ですね♪

サンプル①

サンプル②

サンプル③

Scratch Jr.(スクラッチジュニア)を使ってみた声

まとめ

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

『Scratch.Jr』はタブレットのアプリを使ってプログラミングを感覚的に行って、アニメやゲームを作ることができます。

ぴよ太
ぴよ太
子供のうちからプログラミング的思考を学ぶことで論理的思考力や想像力をやしないましょう♪

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